最高級のブルーマウンテン

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いつも東横線元住吉の水谷珈琲にご来店頂きまして、ありがとうございます。

只今、当店では限定特別販売として、最高品質のブルーマウンテンをご用意しています。

『ブルーマウンテンNo1クライスデール』

ブルーマウンテンコーヒーの生産地域の中央に位置するクライスデール地区。この地域は長い間コーヒーの生産が続いていて、歴史があり、ブルーマウンテンの中でもNo1の最高級品質が認められているコーヒーです。

柔らかい口当り、抜群のバランス良い味わい、気品を感じる風味。

一口飲んだだけで、その美味しさを堪能できると思います。

トップクラスのブルーマウンテンのコーヒーをぜひこの機会にご賞味ください。

お客様からもたくさんのご好評を頂いております。中でも「ブルーマウンテンてこんなに美味しいコーヒーなの?」というご意見もちらほら耳にします。

皆様はブルーマウンテンのコーヒーのイメージはどのようなものでしょうか。

「ちょっと酸っぱいコーヒー」のような印象を持っている方もいらっしゃるようで、私たちが思っているブルーマウンテンと、お客様のイメージのブルーマウンテンがちょっと違うことも、今回販売してみて分かりました。

品質の高いブルーマウンテンのおすすめポイントは先ほども書きましたが、「抜群のバランス良さ、柔らかい口当り」です。

決して酸っぱいコーヒーではありません。

飲みやすく、風味の綺麗なコーヒーです。

残りも僅かになっておりますので、美味しいブルーマウンテンを、ぜひ一度召し上がってみてください。

新入荷エチオピアのコーヒー

image元住吉のカフェ『水谷珈琲』のブログをいつもご覧頂きまして、ありがとうございます。
今日は新しく入荷しましたコーヒーのご紹介です。

●『エチオピア イルガチェフェ・ナチュラル』
8月後半より販売を始めましたエチオピアのコーヒーです。

私たちのメニューでは、コーヒー豆のラインナップをこの見出しのように表記しています。始めにこれがどのようなことを案内しているのか、もう一度おさらいしていきます。

①生産国『エチオピア』
コーヒー豆の銘柄で、先頭にきているものは国名です。ほとんどの国はご存知だと思いますが、コーヒーの生産国は、たまに知らなかったという国が出てくることもあります。そんなときも焦らずに「あぁ、○○ね」とその国を知っているふりをしましょう。

②農園名や地域名『イルガチェフェ』
ここの名前は農園名や地域名が入ります。『イルガチェフェ』は地域名です。コーヒー豆は農園ごとに分けられていたり、小さい農園がたくさんある地域は、いつくつかの農園がまとめられていたりします。多く場合は農園名であることが多いですが、必ずしも農園名というわけではありません。

③コーヒー豆の品種や生産処理方法
ここは何か特筆すべき案内がある場合に、何か書かれています。そのため①②のみの表記もあります。今回のナチュラルはコーヒー豆の生産処理の方法のひとつです。ナチュラルについての詳しい説明は今回は省略致します。

と、コーヒー豆のご案内はこのような順番で表記しています。コーヒーにもっと詳しくなりたいとの思いがありましたら、分からない単語をひとつひとつ調べてみるのも面白いと思います。

●今回のエチオピアのご案内
エチオピアはご存知の通り、アフリカ大陸の国です。アフリカの国のコーヒーは酸味に特徴を持ったコーヒーが多い地域です。フルーティーとか、華やかなどと表現されることが多いです。

エチオピアのコーヒーは”モカコーヒー”と呼ばれることもあります。長いこと続けている喫茶店などでは、モカコーヒーという表記はよく見られると思います。

ナチュラルのコーヒーは甘さがあり、香りの強いコーヒーになると言われています。

コーヒー豆が収穫された後に、どのような処理がなされたかで、出来上がるコーヒーの風味に違いが出てきます。

今回のエチオピアは赤ワインのような芳醇な香りを感じて頂けると思います。豆を挽いた時点から、ワインのような香りが立ち上がってきます。もし、豆を購入された際には、豆を挽いたすぐの香りもぜひ楽しんでください。

焙煎度合はハイローストで、現在のラインナップでは一番浅めです。苦味はほとんどなく心地良い香りと、甘い余韻をお楽しみください。
最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。

元住吉での週末は水谷珈琲へ

おはようございます。梅雨明けしてこれから暑さが本番を迎えます。

元住吉で週末をお過ごしの際は、ぜひ当店にもお立ち寄りください。

アイスコーヒーもご注文頂いてからお作りしますのです、コーヒーにとって最も重要な”淹れたて”のアイスコーヒーをご提供しております。

『香りが良く、深みがあり、柔らかい口当たりのアイスコーヒー』

私たちのアイスコーヒーのモットーです。

今週末も皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げます。

 

グアテマラ ミラドール入荷しました

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グアテマラのコーヒー豆が新しく入荷しました。

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●クンブレ デル ミラドール

Cumbre – 山頂
Mirador – 見晴らし台

その農園名の通り標高1700〜2000mのところに農園があり、展望台のような景色が広がります。

ウエウエテナンゴ県リベルタ地区にこちらの農園がありますが、この地域は品質の高いコーヒーを生産している農園が多くあり、ミラドールも高品質なコーヒーを生産している農園です。

●焙煎度合は〈フルシティロースト〉

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グアテマラのコーヒーは私自身とても好きなコーヒーです。その中でも深煎りにして美味しいグアテマラに、ものすごいこだわりがあります。

深煎りにできるかどうかというポイントは、非常に重要です。

ミラドールはもちろん深煎りでとても美味しいコーヒーです。味わいのバランスが崩れず程良いボディと甘さ、苦味があり、心地良い余韻が残ります。

このバランスの良いグアテマラのコーヒーが大好きなのです。とても飲みやすいですので、初めてのお客様にもおすすめします。ブラックでももちろん美味しいですが、ミルクや砂糖を入れても美味しいです。

グアテマラ ミラドールをぜひご賞味ください。

まだまだ


スマホからのブログ投稿を試しています。見づらい点がありましたら、申し訳ございません。

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●まだまだいけるドリップコーヒー

先日、あることをヒントに独自にドリップコーヒーの検証を行いました。いやぁ、まだまだコーヒーについて、深く深く潜りこめるなぁと思いました。

妻とふたりでこれは良いね!と改めて納得のいくコーヒーができました。

まだ抽出の安定性と、色々な豆に対応できるかとういう点が課題のため、少しずつ検証を進めてお客様にご提供して参ります。

●深煎りを美味しく

私たちは深煎りのコーヒーをご提供しています。と言っても、油分で豆がテカテカのイタリアンローストのようなものすごい深煎りではなく、深めに焙煎したというくらいのコーヒーです。

「フルシティロースト」という焙煎度合を多くラインナップしています。

皆様は深煎りのコーヒーについてどのようなイメージを持っていますでしょうか。

おそらく”苦い”というイメージが一番多いと思います。

ですが、私たちの深煎りのコーヒーは苦いという感想を頂くことはほとんどありません。

苦味が全くないとは言いません。コーヒーは本来苦味成分を持っているものです。ここで重要なことは皆様が感じているコーヒーの苦味は何なのか?ということです。

もし焦げたような苦味なら、それは人的なものによる苦味ですので、コーヒー本来の苦味ではありません。パンや肉、魚など焼くという調理を行う場合、焦げは本来の味を損なうことが多いと思います。ですが、苦味が全てダメなのかというと、そんなことはないと思います。

原材料が持っている本来の苦いであれば、それは引き出しても味を損ねているとは感じないと思います。お茶やビール、チョコレートなど苦味成分があっても美味しいものはたくさんあります。コーヒーも本来はそのようなものであると私たちは考えます。

心地良く感じる苦味は私たちのコーヒーには必要なものですので、私たちのコーヒーは深く焙煎します。

そして、それをお客様に美味しくお召し上がり頂くために、私たちは毎日コーヒーと向き合っています。

コーヒーについて調べると、深煎りのコーヒーは焦げていると言われることもありますが、全ての深煎りがそうであるとは思いません。

私たちは”美味しい”深煎りのコーヒーが大好きです。

ぜひ私たちの深煎りのコーヒーをご賞味ください。