連休もありがとうございました

秋の連休もたくさんのお客様にご来店頂きまして、本当にありがとうございました。

今年の9月は本当に雨が多く、連休中も雨の日が続きました。

そのような中でもお客様にご来店頂きましたことには、深く感謝しております。

また、遠方からご来店頂きましたお客様もいらっしゃいました。関西方面に引っ越しされたお客様が突然いらっしゃったり、SNSなどでいつも見ていますと声をかけてて頂いたり、こんな雨の日に⁉︎と思いながら、営業していました。

貴重な時間を費やして足を運んでもらえることは、本当に嬉しいです。そして、「これを楽しみにしていたんだよ」と言いながら、召し上がって頂いたことも、とても嬉しいことでした。

そのときの一杯のコーヒー、一回の食事、に選んで頂けることは、今後の私たちのお店に大きな力となります。

皆様に支えて頂いている日々があって、私たちはお店を続けられることは、いつも感じています。

新入荷エチオピアのコーヒー

image元住吉のカフェ『水谷珈琲』のブログをいつもご覧頂きまして、ありがとうございます。
今日は新しく入荷しましたコーヒーのご紹介です。

●『エチオピア イルガチェフェ・ナチュラル』
8月後半より販売を始めましたエチオピアのコーヒーです。

私たちのメニューでは、コーヒー豆のラインナップをこの見出しのように表記しています。始めにこれがどのようなことを案内しているのか、もう一度おさらいしていきます。

①生産国『エチオピア』
コーヒー豆の銘柄で、先頭にきているものは国名です。ほとんどの国はご存知だと思いますが、コーヒーの生産国は、たまに知らなかったという国が出てくることもあります。そんなときも焦らずに「あぁ、○○ね」とその国を知っているふりをしましょう。

②農園名や地域名『イルガチェフェ』
ここの名前は農園名や地域名が入ります。『イルガチェフェ』は地域名です。コーヒー豆は農園ごとに分けられていたり、小さい農園がたくさんある地域は、いつくつかの農園がまとめられていたりします。多く場合は農園名であることが多いですが、必ずしも農園名というわけではありません。

③コーヒー豆の品種や生産処理方法
ここは何か特筆すべき案内がある場合に、何か書かれています。そのため①②のみの表記もあります。今回のナチュラルはコーヒー豆の生産処理の方法のひとつです。ナチュラルについての詳しい説明は今回は省略致します。

と、コーヒー豆のご案内はこのような順番で表記しています。コーヒーにもっと詳しくなりたいとの思いがありましたら、分からない単語をひとつひとつ調べてみるのも面白いと思います。

●今回のエチオピアのご案内
エチオピアはご存知の通り、アフリカ大陸の国です。アフリカの国のコーヒーは酸味に特徴を持ったコーヒーが多い地域です。フルーティーとか、華やかなどと表現されることが多いです。

エチオピアのコーヒーは”モカコーヒー”と呼ばれることもあります。長いこと続けている喫茶店などでは、モカコーヒーという表記はよく見られると思います。

ナチュラルのコーヒーは甘さがあり、香りの強いコーヒーになると言われています。

コーヒー豆が収穫された後に、どのような処理がなされたかで、出来上がるコーヒーの風味に違いが出てきます。

今回のエチオピアは赤ワインのような芳醇な香りを感じて頂けると思います。豆を挽いた時点から、ワインのような香りが立ち上がってきます。もし、豆を購入された際には、豆を挽いたすぐの香りもぜひ楽しんでください。

焙煎度合はハイローストで、現在のラインナップでは一番浅めです。苦味はほとんどなく心地良い香りと、甘い余韻をお楽しみください。
最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。